【福岡でダンスレッスンをするなら】BUZZでパフォーマンスを上げよう!
更新日:2 日前
福岡でタヒチアンダンスを教えているTima teaです!
突然ですが、タヒチアンダンスの練習場所探しって、実はかなり難しいんです。
裸足で踊れる床、腰の動きが全部映る大きな鏡、音楽思いきり流せる音響、そして大きく動いても周りにぶつからない広さ。
この全部がそろう場所って、なかなかありません。
そんな中で私たちが見つけた「ここなら全部できる!」という場所が、レンタルスタジオBUZZでした✨
今回は、タヒチアンダンサー目線で、BUZZのリアルな使い心地をお伝えします🌺
鏡の前で気づいた「思っていたのと全然違う」
タヒチアンダンスの代表的なステップに、腰を前後に大きく回す「ファアラプ」があります。
自分では綺麗な円を描いているつもりでも、全身が映る大きな鏡の前で踊ってみると、円が楕円になっていたり、膝の沈み込みが浅かったり。
「感覚」と「実際の見え方」のズレに気づけるのは、大きな鏡があるスタジオならではです。
レッスンで生徒さんに伝えている「腰は大きく、上半身は静かに」も、鏡で自分の全身を見ながらだと一気に伝わりやすくなります。
BUZZで練習するようになって変わったこと
1. トエレを本番の音量で踊れるようになった
トエレの曲は、テンポが速くて音の圧も強いのが特徴です。
自宅や公民館では音量を控えめにしがちですが、BUZZではしっかり音を流せるので、本番と同じ「音に押される感覚」の中で練習できます。
2. 衣装リハーサルができるようになった
タヒチアンダンスは、衣装を着ると動きの見え方がガラッと変わります。
パレオの揺れ方、腰飾りの位置、花冠がずれないか。
本番の衣装でリハーサルできる広さがあるのは、本当にありがたいです。
3. 動画を撮るのが当たり前になった
練習の最後に、正面と横から動画を撮るのがTima teaの定番になりました。
ファアラプは横から見ると、腰の前後の振れ幅がよくわかります。
鏡+動画のダブルチェックで、上達のスピードが目に見えて変わりました。
Tima teaのBUZZ活用シーン
シーン | 人数 | こんな使い方をしています |
講師の個人練習 | 1人 | 大会に向けた作品の仕上げ、振り付け |
生徒さんの自主練 | 1〜3人 | レッスンで習った振付の復習 |
発表会前の通し練習 | 10~20人 | 立ち位置・出はけ・衣装リハーサル |
撮影 | 2~4人 | 大会提出用の動画撮影 |
ワークショップ準備 | 5~15人 | イベント出演に向けたパフォーマンス練習 |
人数や目的に合わせて部屋の広さを選べるので、1人の日も大人数の日も無駄なく使えるのがBUZZの良いところです。
福岡から大会へ。仕上げの場所としても
Tima teaでは、福岡から東京の大会に出場することもあります。
遠征先では練習場所が限られるからこそ、出発前に地元・福岡でどれだけ仕上げられるかが勝負です。
BUZZは天神・博多エリアに店舗があり、仕事帰りや早朝にも練習時間をとりやすいので、大会前の追い込みにも頼りにしています。
私たちがよく使っているのはBUZZ福岡本店です。
【お気に入りポイント:駅からの近さ、部屋の雰囲気、鏡の大きさなど】
タヒチアンダンサー向け・BUZZ使いこなしのコツ
予約前に、部屋の広さと鏡の大きさを公式サイトでチェック
裸足での利用ルールは店舗ごとに確認しておくと安心
コスチュームやヘアピン等、帰る前に忘れ物チェックを
利用後の清掃とゴミの持ち帰りで、次の方も気持ちよく使えるように
Mauruuru roa, BUZZ!
踊る場所がしっかりあるから、思いきり練習できて、自信を持ってステージに立てる。 BUZZはTima teaにとって、そんな心強い存在です。
福岡でダンスの練習場所を探している方、タヒチアンダンスに興味がある方、ぜひBUZZで思いきり踊ってみてください。
もしかしたら、スタジオで私たちに会えるかもしれません🌺
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